旬菓
京都の「食文化」の大きな柱は、『四季折々の旬の素材を生かす』ところにあります。聖護院八ツ橋も、伝来する季節の素材を自然なまま生かして「あん」をつくり、生八ツ橋の生地で包んだものを、『旬菓』のシリーズとして提案させていただいております。

年間のスケジュールは、ほぼ次のとおりです。
1月〜2月 「ゆず」
3月〜4月 「さくら」
5月〜6月 「黒糖」
7月〜8月 「もも」
9月〜12月 「くり」
価格は全て10個入 525円(税込)

さくら

最高級白あんに、風味たっぷり旬の桜葉塩漬けを細かく刻んで混ぜ合わせた、自然なままの風味を、更に白くふんわりした生八ツ橋でくるみました。こだわりの素材と伝統の技が生み出す、桜花爛漫の風情をお楽しみください。

くり

最高級白手芒あんに、旬の「つぶ栗」(四国徳島産)をたっぷり加え風味付けに「栗渋皮」を配合した「くりあん」を、少し香りを抑えた白い生八ツ橋生地で包みました。

ゆず

最高級白あんに、新鮮な「ゆず」ペーストを混ぜ合わせ、少し香りを抑えた生八ツ橋生地で包みました。
「ゆず」の風味たっぷりと、深々と冷え込む古都の風情を楽しみながら厳寒を乗り越えていただきたく、自信をもって提案させていただきます。

黒糖
もも